対策 寝る つわり

24時間続く吐き気と嘔吐

 

 

まずは、ずっと続く吐き気に悩みました。俗に言われる吐きづわり、食べづわり両方に当てはまる症状があって、何かを食べても、空腹になっても、とにかくいつでも吐き気が襲ってきました。普段は食べること大好きなのですが、つわりの時は食べたいものが思い浮かばず、食欲も全くなく、食事をするのが苦痛でした。病院からはできるだけ吐かない方がよいと言われていたので、吐き気がしても基本我慢はしましたが、嘔吐してしまうこともしばしばありました。毎日、気持ち悪い、胃が痛い、と言っていました。また、においにも非常に敏感になって、ベタですが、みそ汁やご飯など食べ物の匂い、人の匂い(特に主人と子どもの体臭)、芳香剤など家の中の匂いなど、普段は何てことない匂いをかいでも、また吐き気が襲ってくるので、困りました。それと、10週くらいまでは吐き気と共にだるさと眠気が強く、無理をして起きているとまた気持ち悪くなってしまうので、一日の大半を横になって過ごしていました。

 

つわりはとてもつらく、実際に経験してみなくては分からない部分がありますよね。
我慢できないつわりに対応していくにはどうすればいいのか、知っておきましょう!

とにかく休んで無理をしない

 

 

まず、食事については、食べれる時に食べれそうなものを食べていました。よく言われる、冷たいもの、酸っぱいものは比較的食べやすかったので、冷たいスポーツドリンク、グレープフルーツ(ジュース)、パイナップル、モズク、酢のもの、ガリ(生姜)などを食べていました。調子がよい時にはとろろそばなど冷たい麺類も食べやすかったです。あまり多く食べるとまた吐き気が襲うので、少しずつ食べました。匂いに関しては、この匂いは厳しい旨を家族には伝え、出来る範囲で無臭状態にする協力をしてもらいました。(芳香剤や入浴剤など、香りが強いものを家の中で使用しない。においのきついものは開封しないなど)また、寒くても家の窓を開け、換気扇をずっとつけていました。

 

そして一番のつわり対策法は、寝る、ということです。少しでもきつかったら横になって休む、無理をしないようにしました。家事などしなくてはならないことはたくさんありましたが、とにかく今は休む時期と割り切って、寝てしまうことです。

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